地域健康生活支援セミナー2022~6月15日オンライン開催のお知らせ



一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会、株式会社大塚製薬工場、株式会社エニイクリエイティブ、株式会社メディバンクスは、来る6月15日に4法人共催で、薬剤師をはじめ薬局の従事者を対象にしたWEBセミナーを開催します。


かねてから保険薬局には「対人業務」を手厚くするように業態のシフトが期待され、令和4年診療報酬改定の内容からもその意図が示されていました。また、新型コロナウイルス感染症対応においては、ワクチン接種による副反応で発熱した方のOTC医薬品でのケアなど、生活者にとって薬局がケアのファストアクセス拠点に成り得ることが改めて浮き彫りとなりました。


本セミナーでは、薬局が地域の生活者との関係性をいかに築き、地域の健康的な生活支援の拠点になるために何ができるかを提示します。今回は「脱水症・熱中症対策」と「OTC医薬品の提案」の2テーマについてここの分野の専門家を招聘してお届けします。

このほど申込用webサイトを開設し、受講者の募集を開始しましたのでお知らせ致します。


【概要】

共催 : 一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会/株式会社大塚製薬工場/株式会社エニイクリエイティブ/メディバンクス株式会社


対象 : 全国の薬局・ドラッグストア関係者・薬剤師、登録販売者、薬科大学・薬学部の学生など


日時 : 2022年6月15日(水) 19:20~21:00  


方式 : リアルタイム配信によるオンラインセミナー


参加費 : 無料


申込用webサイト URL : https://medi.bio/20220615 

(申込締切 : 6月14日)


【演者・演題】

①谷口英喜 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長 兼 栄養部部長 医学博士

「脱水症・熱中症の対策と対処 アップデート2022 ~ 地域の薬局はどのように指導すべきか」

②鈴木伸悟 有限会社ウインファーマ セルフメディケーション推進室室長/横浜市西区薬剤師会副会長

「薬局でのOTC販売の勘所 ~ OTC薬や経口補水液は患者とのコミュニケ-ションツール」


※本セミナー受講で日本薬剤師研修センターの認定単位1単位 または 小児薬物療法認定薬剤師の認定単位1単位を取得できます。