12/1開催【無料・PECS1単位】薬剤師のためのED治療薬セミナー「薬局でED治療薬を適正に届けるために」

ED治療薬のOTC化により、薬剤師には、適正な販売に向けた安全性の確認や、患者の状態・背景に応じた判断など、専門性を生かした対応が求められます。
医薬品の適正使用を確保するためには、EDと生活習慣病との関連や薬剤の作用機序、使用上の注意点を理解するとともに、患者のプライバシーに配慮した相談対応を身につけることが重要です。
本セミナーでは、先行発売薬局での実践経験と医師の専門的な視点から、ED治療薬の販売における安全確認や患者対応のポイント、タダラフィルのOTC化がもたらす変化、ED治療薬の適正使用について解説します。
さらに、具体的なケーススタディを交えた総合討論を通じて、相談への初期対応や患者とのコミュニケーション、プライバシー保護、ハラスメント対策など、薬局現場で求められる実践的な対応を考えます。OTC化への理解を深め、安全で適正な薬剤提供につなげるために、ぜひご参加ください。
【講演1】先行発売薬局の現場から見えたこと ― ED治療薬の販売と患者対応の実際
講師:松下綾(ウエルシア薬局株式会社 人事本部薬剤師登販教育部長)
日本初のED治療薬のOTC化を受け、先行発売薬局での経験をもとに、販売時の安全確認や患者対応、プライバシー保護など、現場で求められる対応を紹介いただきます。また、適正な販売に向けた環境づくりやハラスメント対策についても解説いただきます。
【講演2】ED治療薬タダラフィルのOTC化で何が変わる?― 医師の視点から考える安全性と適正使用
講師:佐々木春明(昭和医科大学 客員教授/横浜新緑総合病院 泌尿器科 部長)
タダラフィルのOTC化の意義をはじめ、EDと生活習慣病との関連や、臨床上の注意点について解説いただきます。また、患者の状態や背景を踏まえた販売可否の考え方についてもご紹介いただきます。
【総合討論】「患者対応のケーススタディ ― 適正な販売と薬剤師を支える環境づくり」
具体的な事例をもとに、EDに関する相談への初期対応、安全性の確認、患者の心理に配慮したコミュニケーション、プライバシー保護、ハラスメント対策について、医師および薬局現場それぞれの視点から検討し、適正な販売に向けた具体的な対応策を議論します。
開催日時 : 2026 年12月1日(火)19:15 - 21:00(18:45開場)
認定 : 薬剤師研修センター認定単位1単位(PECS)
方式 : Zoomリアルタイム配信によるオンラインセミナー
料金 : 参加無料
共催 : 一般社団法人ファルマ・プラス/エスエス製薬株式会社/株式会社メディバンクス/株式会社エニイクリエイティブ
■申込みフォーム
※日本薬剤師研修センター認定単位取得のためにはキーワードならびに理解度の報告、およびPECS単位申請が必要です。
・単位申請フォーム https://bit.ly/261201pe




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